GoRiLlaの想い
GoRiLla では、「働くこと」だけを支援の目的にはしていません。その人にとって、自分らしく働き、自分らしく暮らしていくこと。その両面がつながってこそ、本当の意味での“その人らしい生活”が実現できると考えています。仕事への想いや得意なこと、大切にしたい暮らし方は、一人ひとり異なります。だからこそ画一的な支援だけではなく、その人自身の価値観や希望に丁寧に向き合いながら、オーダーメイドの支援を一緒に考えていきます。
GoRiLla では、「働くこと」だけを支援の目的にはしていません。その人にとって、自分らしく働き、自分らしく暮らしていくこと。その両面がつながってこそ、本当の意味での“その人らしい生活”が実現できると考えています。仕事への想いや得意なこと、大切にしたい暮らし方は、一人ひとり異なります。だからこそ画一的な支援だけではなく、その人自身の価値観や希望に丁寧に向き合いながら、オーダーメイドの支援を一緒に考えていきます。
GoRiLla は就労移行支援、自立訓練(生活訓練)の多機能事業所です。
一般企業への就職を目指す障がいのある方(65 歳未満)を対象に、就職に必要な知識やスキル向上のためのサポート(原則2年間)を行います。「働きたい」という気持ちを大切にしながら、一人ひとりの状況やペースに合わせて就職準備から就職後の職場定着までを支援します。
障がいのある方(65 歳未満)が自立した生活を送ることができるよう、日常生活で必要なさまざまな能力の維持や向上のための訓練(原則2年間)を行います。生活面を整えること、人との関わりに慣れること、自分自身を知ることなど、一人ひとりが次のステップに進むための“土台づくり”を支援します。
地域資源を活用した作業訓練を実施。大学食堂の清掃作業やキッチン作業、一般企業での清掃作業など、実際の業務現場に近い環境で経験を積むことで、一般就労に必要なスキルやコミュニケーション力を身につけていきます。
GoRiLlaには精神保福祉士や作業療法士など“福祉”や“支援”の専門性を持つスタッフが在籍しています。就職活動のサポートはもちろん、生活面での困りごとや不安への支援など、一人ひとりの状況や希望に合わせて、柔軟かつ丁寧に支援を行なっています。
GoRiLlaでは、就職は“ゴール”ではなく新しい生活の“スタート”だと考えています。働き続ける中では、人間関係や生活リズムの変化など、さまざまな不安や課題が生まれることがあります。私たちは、就職後も関係機関や企業と連携しながら、一人ひとりに合わせた継続的なサポートを行なっています。
午前は地域や企業の協力のもと店舗清掃などを行う施設外訓練、事業所内で個人の就労課題に取り組む個人活動、個別での就職活動に分かれて訓練を実施しています。午後は日毎で座学・身体プログラムが設定されている他、個人の希望などに応じた個人活動、個別での就職活動などを実施。それぞれの希望やペース、その日の体調に合わせて「今必要だと思うプログラム」をスタッフと相談しながら参加するプログラムを検討します。
生活訓練では、特別なプログラムは準備しておりません。それぞれが「やってみたい」と思うこと、「必要だ」と感じることについて一緒に考え、行動することで少しずつ自分らしく生活を送るためのスキルや知識を習得していきます。また、「働くことに興味があるけど自信がない」という方は生活訓練を利用しながら就労に向けたプログラムに参加することも可能です。
8:30
送迎
9:50
ミーティング
10:10
作業訓練・個人活動
12:00
昼食・休憩
12:30
午前のみ利用の方送迎
13:00
午後プログラム
(個人活動等)
14:15
終礼
状況に応じてプログラム変更の可能性あり
これまでの就労先(抜粋)
GoRiLlaでは、豊富な就労支援実績をもとに、一人ひとりに寄り添った丁寧な個別支援を行っています。
その人自身も気づいていない強みを見つけて共に育むことを大切にし、あなたらしい働き方につながる就職活動をサポートします。
就職をゴールではなく、人生における大切な一つのプロセスと捉え、就職後も継続して関わりながら、安心して働き続けられる環境づくりまで伴走します。